どんどんカメラに近づいてくるのは赤ちゃん馬です。母馬にぴたっと寄り添い母乳を飲む姿もかわいらしいです。


北海道音更町にある家畜改良センター十勝牧場では、2026年もベビーラッシュを迎えています。

この牧場は「ばんえい競馬」の競走馬の繁殖などに用いられる重種馬を飼育していて、今月9日までに41頭が生まれ、16日ごろまでに、さらに5頭が出産する予定です。
中には、職員を甘噛み(あまがみ)してくる子馬もいます。

家畜改良センター十勝牧場 廣岡俊行さん
「やめて、いててて」

家畜改良センター十勝牧場 廣岡俊行さん
「毎年同じ光景を見ているが何回見てもかわいい。無事に生まれてすくすく元気に育ってくれれば」

馬たちは、大きくなったら、ばんえい競馬の繁殖馬になるなどの活躍が期待されています。







