クラウドファンディングで支援募集 目標の500万円にはほど遠く…
当初は、東海地方でも名古屋市が中心となって寄付を募り、約2000万円を一時金や光熱費補助として配りましたが、金銭的補助は翌年の2022年まで。日本財団による支援事業も3月に終了し「支援の薄れ」は確実に訪れています。
(ナターリヤ副理事長)
「関心が薄れていることは間違いない。ニュースには出ていないが、実際は落ち着かない」

ナターリヤさんら日本ウクライナ文化協会が中心となって、クラウドファンディングで支援を募っています。期限は7月末ですが、目標500万円にはまだ半分程度しか届いていません。
(ナターリヤ副理事長)
「もうあと少し頑張って、目標までいけるとうれしい」











