36畳のリビングに、巨大なキッチン、フィットネスジム、そしてプールも備えた家。しかし、この豪邸を建てた背景には、住宅メーカーが直面する「ある事情」が見えてきます。
(大石邦彦アンカーマン)
「愛知県内の某所にある豪邸。実は、住宅メーカーの社長が実験のために作ったということなんです」
豪邸を建てたのは、ウッドショックによる建材の高騰や現在のナフサショックによる物不足など、これまでにも度々取材してきた注文住宅メーカー「クラシスホーム」の高木正次社長。

(大石)
「こちらは住宅メーカーの社長として、実験として作ったということなんですけど、それは随所にあるんですか?」
(クラシスホーム 高木正次社長)
「一般的に多い要望ではないんですけども、たまに出るような要望を実際にやってみて、やってよかったのかとか そういうことを実際にやってみようというところから、試験的に建てたという部分が随所にあります」










