半分かかっているボタンが何十個もある

相手チームのエースと激突する宿命。それは避けて通れないもの。開幕シリーズの広島東洋カープ戦(栗林良吏投手)では自責点ゼロで勝てず、地元バンテリンドームで対峙した阪神タイガース戦(高橋遥人投手 ※「高」は「はしごだか」)では15の三振を奪っても勝てない。しかしエースたる者、その闘いで勝たねばならないのである。高橋宏投手はこの先、やっていけるのだろうか?本心を聞いてみた。

高橋宏投手「やれる姿は自分の中ではあります。ファンの期待に応えたい」

では、何がそうさせないのか?勝つことができないのか?いつでも後ろ向きにならず前を向き続けて進む高橋宏投手の自己分析をする言葉が続いた。

高橋宏投手「半分かかっているボタンが何十個もあるみたいな感じですかね」