いつもの道が危険になっているかも…「どう逃げるか」を再確認
さらに、道路が狭い下り坂も…
(桜沢気象予報士)「細い!ちょっとよそ見したら落ちちゃうくらいの幅」
(近藤総代)「現に落ちた大人もいる」
(桜沢気象予報士)「雨で視界が悪くなるとさらに危険」

こうした危険な場所の写真を撮り、マップにまとめました。マップを作成中の去年9月には、台風の影響で大雨が。岩津町でも、普段はおだやかな於御所川の水が溢れて、国道が冠水しました。
(近藤総代)「川から越水して、国道に水がダーッと」
(桜沢気象予報士)「このあたりは完全に水に浸かった状態」

この経験も、手作りハザードマップに追加しました。
(鷲見教授)
「どのルートを通るべきか、どこに逃げ込むべきなのか。知っているかいないかで、避難行動の成功は大きく変わる」
(桜沢気象予報士)
「普段の道が、もしかしたら危険になっているかもしれない。あらかじめ知っておくだけでも命を守る行動につながる」
突然の大雨でも確実に命を守るために、まずできることは、「どう逃げるか」の再確認です。










