市内65カ所に設置 リアルタイムで浸水状況わかる
さらに…
(柴田主査)
「これが、ワンコイン浸水センサ。ポールなどに簡単に取り付けでき、専用のサイトで浸水の状況を確認できる」
「ワンコイン浸水センサ」はその名の通り、500円程度と低コストでの普及を目指している装置のこと。

岡崎市では、県内最多の65か所に設置しています。専用サイトを見れば、リアルタイムで浸水状況を知ることができ、行政や住民のすみやかな対応につながります。
(大同大学 鷲見教授)
Q.市民も自ら情報を入手することが大事?
「避難は行政がバスで連れて行ってくれるわけじゃない。自分が今『動くべきなのか』『動くための情報はどこにあるか』能動的に調べて、いち早く動けるようにすることが大事」











