気象庁が8月4日に発表した週間天気予報(8月5日〜8月11日)によりますと、期間中は台風13号の影響に警戒が必要です。西日本や沖縄・奄美では大雨や大しけとなる恐れがあります。また、全国的に気温が平年よりかなり高くなる見込みで、熱中症への注意が求められます。
台風13号の影響に警戒
気象庁によりますと、西日本太平洋側を中心に、9日頃にかけて台風13号の影響で波が高くなる見込みです。台風の進路等によっては、警報級の大雨や大しけとなる恐れがあります。
沖縄・奄美でも、9日頃にかけて台風の影響で大荒れや大しけとなる所がある見通しです。こちらも台風の進路次第では、警報級の大雨や高潮となる恐れがあります。
全国的に厳しい暑さ 熱中症に注意
期間中は全国的に気温が平年よりかなり高くなり、最高気温が35度以上となる所がある見込みです。熱中症など健康管理に注意をお願いします。
期間中の各地の天気
北日本は、曇りまたは晴れる所が多いですが、8日と9日は雨の降る所があるでしょう。
東日本は、太平洋側では雲が広がりやすく、7日は雨の降る所がある見込みです。一方、日本海側は晴れる日が多くなる予報です。
西日本と沖縄・奄美は、曇りや雨の降る日が多くなる見通しです。
台風の進路など予報には不確実な点もあるため、気象庁が発表する最新の早期注意情報、気象情報、台風予報をこまめに確認してください。















