3日、熊本で初の酷暑日をなるなど各地で危険な暑さが続いています。
鳥取・島根両県でも、17日連続の熱中症警戒アラート発表となりました。
鳥取県西部では1日、外で解体作業をしていた男性が死亡。熱中症が原因とみられています。
今週も猛暑が続く見込みで、改めて警戒が必要です。
森岡紗衣キャスター
「正午過ぎの米子市内です。きょうも暑いです、時折風が吹くのですが立っているだけで体力が奪われるような暑さです。この暑さの影響で通行人の方も日傘をさすなどして暑さ対策を万全に取られている様子がわかります」
3日も各地で気温が上昇し、出雲や邑南町瑞穂などでは今年最高気温を観測しました。
街の人は
「きょうはとてもとても暑い。」
「毎年毎年、今年最高気温は何度となっているが信用ならなくなってきている」
「塩分タブレットを何個か持ち歩いているのでそれを定期的に食べて何とか塩分補給はしっかりしている」
こうした中、鳥取県では1日、熱中症が原因とみられる死亡事例が発生しました。















