帰港後に現行犯逮捕 その後釈放され任意捜査へ
なお、令和8年5月3日、男が遊漁客5名を乗せて出港したのを確認した海上保安部は、釣りを終えて益田港に戻ったところ、男が遊漁代金を受け取った場面で急襲。
遊漁船業の適正化に関する法律違反(無登録での遊漁船業の営業)の疑いで現行犯逮捕していました。
その後、同月5日に身柄付きで松江地方検察庁浜田支部へ送致され、勾留も決定しましたが、同月7日に裁判所の決定により釈放。
任意捜査に切り替えて捜査を継続し、今回の書類送検に至りました。
使用されていた船舶は、汽船「彩香丸(あやかまる)」。
総トン数8.41トン、船体の長さは12.08メートルで、最大12名を乗せられる船で、男が所有者兼船長だったということです。















