2024年10月、北海道江別市で当時20歳の大学生、長谷知哉さんが集団暴行を受け死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で3日、検察は事件発生当時18歳の主犯格とされる男(特定少年)に対し、無期懲役を求刑しました。

強盗致死などの罪に問われている当時18歳の主犯格とされる男と当時17歳のアルバイトだった少年の2人の審理は分離され、3日は、当時18歳の主犯格とされる男の論告で、検察は男に無期懲役を求刑しました。【この記事を画像で見る】

求刑の前に意見陳述した長谷さんの姉は、主犯格とされる男に対し「あなたは生涯をかけても償うことはできないと思います。私は極刑を求めます」と被告の男に怒りをぶつけました。