男は、島根県知事から登録を受けないまま、令和7年11月23日から令和8年4月19日までのうち、計4日間にわたって遊漁船業を営んでいた疑いが持たれています。

浜田海上保安部によりますと、男は釣具店などに名刺を置くなどして遊漁客を集め、益田港から釣り場まで案内して遊漁をさせていたということです。
また、料金は1回1人あたり7000円を受け取っていたとみられています。