近づくバレンタインデーを前に、18日、米子市のデパートではチョコレートの特設売り場が設けられました。気になる、今年のトレンドは?

JU米子髙島屋の特設売り場には約120ブランド1000アイテムとたくさんのチョコが並んでいます。

米子髙島屋 奥田和明バイヤー
「多様性を持った形で皆様に広く楽しんでいただけるようなチョコレートを提案したいと思っております」

例えばこちら、お家でゆっくりティータイムに楽しめるようなお茶にあう生チョコ。

(リポート)薄井靖代
「舌の上でとろけますね。ほんのり紅茶の風味そしてウイスキーの香りもあってビターめな味になっています」

そして、レトロでかわいらしいデザイン缶に入っているのは食感が楽しいチョコ。

(リポート)薄井靖代
「ぱちぱちします。口の中でシュワシュワしていて新感覚のチョコレートですね」

さらに、ヴィーガンショコラも日本初上陸!

また、カカオ農家の自立支援や環境保全などの支援につながるサステナブルなチョコにも注目が集まっています。

米子髙島屋 奥田和明バイヤー
「バレンタインの華やかなイメージと自分に合ったひとつぶを選んでいただきたいと思っております」

特設売り場はバレンタインデー当日まで開かれています。