大学入学共通テストが17日全国一斉に始まり、山陰両県の会場でも受験生が試験に臨みました。
試験会場の1つ鳥取市の鳥取大学には、列車が到着するたびに受験生が列を作って会場へと向かっていきました。
鳥取県では3か所、島根県では4か所が試験会場となっています。
試験場に入った受験生たちは緊張した面持ちで試験開始を待っていました。
山陰両県の志願者数は鳥取県が去年より63人少ない2266人、島根県が去年より29人少ない2353人となっています。
初日の17日は「地理歴史、公民」「国語」「外国語」の試験が行なわれました。
2日目の18日は「理科」「数学」「情報」の試験が行われます。















