小学生をはねる事故やひき逃げ、無免許運転などを短期間の間に繰り返し3度逮捕されていた男の裁判で、鳥取地方裁判所は14日、懲役3年2か月の実刑判決を言い渡しました。
有罪判決を受けたのは、鳥取県伯耆町上野の無職の男(75)です。
男は去年3月31日、鳥取市内で横断歩道を渡っていた小学生を車ではねて大けがをさせ、その3日後の4月3日には安来市内で車を運転し自転車の高校生と衝突したのに救護などをせずにそのまま逃走。
さらにひと月後の5月7日から3回にわたり無免許運転していたとして、過失運転致傷や道路交通法違反などの罪に問われていました。















