8日、出雲市で目を離したカセットコンロ付近から火が燃え広がり、民家1棟を全焼しました。
8日午前9時前、出雲市園町の派遣社員の男性(45)が、自宅のカセットコンロから火が上がっているのに気付き119番通報しました。
火は木造瓦葺き一部2階建ての男性の家を全焼して3時間後に消し止められました。
男性は1人暮らしで逃げて無事でした。
火が出る直前に湯を沸かそうとカセットコンロに火を付けて、しばらく目を離していたら燃えているのに気付いたと話しているということです。
警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。















