震度5強の地震から2日、被災地に真冬並みの寒さが戻った8日。
島根県の丸山知事が安来市の被災現場を視察しました。
訪れたのは、震源にほど近い安来市広瀬町にある東比田交流センター。
もともと小学校だった建物は窓ガラスが割れたり、壁にひびが入るなどの被害を受けました。
島根県 丸山達也知事
「より厳しい被害だと現地を拝見しよくわかった。必要な予算措置をして復旧に着手し完成できるよう取り組む」
今回の地震では、7日までに島根県で安来市と松江市で6人、鳥取県で1人のけがが確認されたほか、住宅は両県あわせて26軒で一部破損が確認されています。
週末の3連休も雪予報となっていて、揺れが強かった地域では地盤が弱くなり、落石やがけ崩れの心配も高まります。















