鳥取城北男子駅伝部 早田慶哉 主将
「やっぱり自分としては走りたかったという思いが強いんですけど。山根選手は3年間同じチームで一緒に戦ってきた仲間なので、チームの目標に貢献してくれるよう願ってます」
大会当日。レース前、赤池監督から最後のエールです。

鳥取城北男子駅伝部 赤池健 監督
「今年、俺たちは色々なものを乗り越えて来たわけだから。乗り越えた強みはうちしかない。そこをしっかり受け継げられるように、鳥取城北という魂をみんなで表現しろ!」
どのチームより、精神的にも技術的にも強くなったはず。
61人全員の気持ちを1つにして、1本のタスキをつなぎます。
そして、いよいよスタート。















