鳥取県などによりますと、2月25日午前、頂上避難小屋を訪れた登山者が、小屋の中に雪が吹き込んでいることを確認しました。
連絡を受け、管理業務を行う大山マウンテンサポートの職員2人と当日宿泊する予定だった登山者3人が力を合わせ、約2時間かけて、扉を閉められる状態になるまで除雪を行ったということです。
その後、27日にも職員5人、登山者5人が3時間ほど除雪を行い、施設内の雪を完全に取り除きました。
鳥取県などによりますと、2月25日午前、頂上避難小屋を訪れた登山者が、小屋の中に雪が吹き込んでいることを確認しました。
連絡を受け、管理業務を行う大山マウンテンサポートの職員2人と当日宿泊する予定だった登山者3人が力を合わせ、約2時間かけて、扉を閉められる状態になるまで除雪を行ったということです。
その後、27日にも職員5人、登山者5人が3時間ほど除雪を行い、施設内の雪を完全に取り除きました。







