サッカー明治安田J2、首位のアルビレックス新潟は9月26日、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦し、2-2で引き分けました。
ホーム2連勝の勢いをつなげたいアルビは、前半14分 FWマテウス・モラエスが相手のハンドを誘いPKを獲得します。
これを確実に決め先制。
モラエスは2試合連続の先制ゴールです。
しかし前半終了間際に、コーナーキックから秋田にゴールを決められ振り出しに戻ります。
試合が動いたのは後半24分、アルビは秋田のカウンターを受け、逆転ゴールを許します。
しかし、最後まで諦めなかったアルビは後半45分、MF前田のスルーパスにゴール左側へ走り込んだ若月がクロスを上げ、これをFWイウリ・カスティーリョが合わせて執念の同点ゴールを奪いました。
今シーズン初の引き分けに持ち込んだアルビは、これで勝ち点16。
首位のベガルタ仙台とは勝ち点1差でRB大宮アルディージャと並びましたが、得失点差で順位は3位となりました。
次節は10月3日、ホームのデンカビッグスワンで徳島ヴォルティスと対戦します。
また9月29日にはJリーグ杯1stラウンドの2回戦が行われ、アウェイでJ3の松本山雅と対戦します。










