新潟市中央区の通称『鳥屋野潟南部エリア』は大型商業施設の開業が予定され、開発が進んでいます。
期待の一方で、周辺の道路渋滞を懸念する声も上がっていて、新たな公共交通を求める動きも出ています。

大型商業施設の建設予定地が…

【BSN 大塩綾子キャスター】
「元々は田んぼだった広大なエリア、今は土が盛られ田んぼの面影はなく、造成工事が行われています」

開発が進められていたのは、新潟市中央区にある県立の野球場『HARD OFF ECOスタジアム新潟』のすぐ脇、サッカーJ2・アルビレックス新潟のホーム『デンカビッグスワンスタジアム(新潟県立スタジアム)』にもほど近いエリアです。

約44ヘクタールの開発地は、住居エリアと交流拡大エリアに分かれ、交流拡大エリアには大型商業施設の建設が予定されています。
その大型商業施設について、新潟市に聞きました。

【新潟市まちづくり推進課 野沢博志課長】
「交流拡大に資するということで、具体的なテナントはまだ聞いていない」
「できれば近くに住んでいる方だけでなく、広域から人を集めるような施設が望ましいと考えている」