高校バスケの全国強豪8チームで頂点を争うU18日清食品トップリーグ・ディビジョン1が26日と27日に新潟市東区で開催され、地元の帝京長岡が奮闘しました。

男子で2年連続出場の帝京長岡は、26日に仙台大付属明成と対戦。第1クォーターはダブルスコアと強さを見せつけ、そのままリードをキープした状態で第4クォーターへ。粘る相手に苦戦しますが、最後は76対68で勝利を手にしました。

【帝京長岡高校主将 #4春山虹太選手】

「新潟開催で、声援がある中で負けられないという気持ちでみんなで声を掛けて戦った」

また、会場ではバスケ経験のある中学生対象のクリニックも開催されました。講師は男子U18日本代表の片峯聡太ヘッドコーチ、そこに試合出場の高校生らも加わり次世代選手の育成をサポートしました。

28日はリーグ2連覇中の福岡大付属大濠を相手に食い下がりますが77対87で敗れ、帝京長岡は現在2勝2敗です。