前線の活動が活発となり、8日(火)夕方は愛知県と岐阜県で線状降水帯が発生し、猛烈な雨が降りました。9日(水)にかけても西日本から東北地方の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
9日(水)にかけ関東甲信・東海・近畿・四国で線状降水帯のおそれ
気象庁は8日午後8時37分に『全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)』を発表しました。関東甲信地方、東海地方、近畿地方、四国地方で、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。
線状降水帯が発生する可能性がある地域と期間は、関東甲信では茨城県、東京都(島しょ部を除く)、埼玉県、神奈川県、千葉県で8日夜のはじめ頃から9日明け方にかけて、山梨県では8日夜のはじめ頃から夜遅くにかけてとなっています。
東海地方では静岡県、愛知県、岐阜県、三重県で8日夜のはじめ頃から9日夕方にかけて、近畿地方では大阪府、兵庫県、和歌山県で9日明け方から昼前にかけて、四国地方では徳島県で8日夜遅くから9日昼前にかけて、高知県で8日夜のはじめ頃から9日昼前にかけてとなっています。










