10日(木)頃まで大雨長引くおそれ
台風24号は6日にかけて南西諸島付近を南下し、その後8日頃にかけて南西諸島近海をゆっくり北上する見込みです。
台風や熱帯低気圧の進路、前線の動向によっては9日頃にかけても大雨が続き、東日本から西日本の太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性があります。
さらに週間予報では、8日(火)以降も前線が東日本から西日本付近にのび、9日(水)から11日(金)にかけて停滞する見込みです。

このため10日頃にかけて、東日本と西日本では前線や暖かく湿った空気の影響で大雨となる所があり、前線の活動や暖かく湿った空気の流れ込みの程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。今後発表される最新の気象情報を確認してください。










