安心して出産できる環境づくりを進めようと新潟県が普及を進めるいわゆる「陣痛タクシー」について、タクシーの事業者が妊婦の移動をサポートするための対応を学びました。

長岡市でタクシーの事業者が受けたのは、妊婦を乗せた際の対応を学ぶ研修です。

安心して出産できる環境づくりを進めようと、県は妊婦の安全な移動をサポートするいわゆる「陣痛タクシー」の普及を進めていて、その一環で行われた研修には11人のタクシー事業者が参加しました。

重りが入ったジャケットを身に着け妊婦の負担を体験したり、タクシーの中で妊婦の体調が変化した場合などの対応を学んだりしました。

【県健康づくり支援課 小山真人 課長補佐】「既に実施しているところでも、改めてこの研修に参加してもらって体制を作ってもらおうと」
県内でこの陣痛タクシーを導入しているのは19社にとどまっていて、県は「こむすび出産応援タクシー」と名付け、普及活動を進めたいとしています。











