JR新潟駅前の市道で飲酒運転をしたとして、自称・さいたま市の会社員の男(36)が、30日現行犯逮捕されました。

警察によりますと、男は30日午前9時40分ごろ、新潟市中央区弁天の市道で酒酔い運転をした疑いが持たれています。
午前9時20分ごろ「車の中で寝ている人がいる」と警察に通報がありました。現場は駅前の繁華街を通る一方通行の道路で、乗用車が路上駐車していましたが、通報者が見ている前で、車はわずかに移動したということです。
その後駆け付けた警察官が男を調べたところ、男の呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。
男は「運転はしていない」と容疑を否認しています。
警察は酒を飲んでから車に乗るまでのいきさつなどを調べています。