陸上の走り高跳びで北信越大会2連覇を果たした、東京学館新潟高校3年の西村凛一(りひと)選手の自己ベストは、超高校級の2m6cm。
この春までは専門のコーチもいませんでした。
そんな環境で才能が開花したその理由は、自らのジャンプを極めようとする“探求心”と “最強の後輩” の存在でした。
6月に開催された北信越高校総体では、自己ベストとなる2m6cmを跳び2連覇を果たしました。
「今、こうやってみると本当に自分で跳んでるのか信じられない高さなんですけど、大会になるとこれが低く見えて…“ゾーン”に入ってるのかなって」













