粟島浦村長選史上初の“三つ巴の戦い”
一番に立候補を届け出たのは現職の脇川善行(わきかわ・よしゆき)さん(61)です。前回2022年の村長選で初当選し、2期目を目指して出馬しました。

【現職 脇川 善行氏】
「おはようございます」
続いて新人の本保 輝紀(ほんぼ・てるき)さん(33)。
祖父と父が元村長で、自身は今回初めて出馬しました。

そしてもう1人は、新人の本保 慎吾(ほんぼ・しんご)さん(37)です。
こちらも初めての出馬です。

粟島浦村長選では、今回初めてあるものが設置されました。
【記者リポート】
「フェリー乗り場の近くにポスターを貼り出す掲示板があるのですが、村長選としては“初めて”設置されたということです」

さらに、村長選で三つ巴の戦いになるのは、村によると初めてのこと。
住民や観光客の移動手段となる粟島汽船の航路維持が大きな争点となりました。











