村長選は “争いの火種”
【村民】
Q.粟島の皆さんにとって選挙はどういうもの?
「好まざることかな。あまり、やっぱ争いはね」
人口約300人の村にとって、1人のリーダーを決める村長選は “争いの火種” だといいます。

【村民】
「みんな仲良くしていても、仲悪くなるから(選挙は)嫌いなの」
【村民】
「粟島の人は親戚が多いから、親戚が多い人が勝つ」
「選挙なんてしないほうがいいと思うんだけど」
粟島では、これまで住んでいる場所のつながりである地縁や、家族や親戚といった血縁で票を固める村長選が行われてきました。
それらがしがらみとなり、自由に投票先を決めることが難しいのだそうです。











