業務の負担軽減に取り組む施設側
さらに、国籍を問わず働きやすい環境を作ろうと、業務の効率化にも取り組んでいます。
【桜井の里福祉会 佐々木勝則理事長】
「『バイタルビーツ』という名前で、これで利用者の方の離床状況とか、起きてるとか起きてないとか、脈拍の状況とか、そういったものを一元管理できるようなシステム」

ベッドのセンサーで利用者の状態を一元管理するシステムを導入。

離れた場所から利用者の状態を確認できるため、夜間の見回りを減らし、職員の負担軽減につなげています。

また、介護記録を紙からパソコン管理に切り替えたことで、利用者と向き合う時間をより多く確保できるようになりました。














