今年、夏の水難事故による子どもの死者数は4人と過去5年で最も多くなっていて、警察は、子どもだけで遊びに行かないなど注意を呼びかけています。

警察によりますと、7月から8月17日までの間に水難事故で死亡したのは6人で、去年=2025年の同じ時期と同じでした。

このうち4人が子どもで、8月3日に村上市で16歳の男子高校生が、10日に新潟市西蒲区で13歳の女子中学生と8歳の男子児童が、17日には新潟市北区で、11歳の男子児童が亡くなりました。夏の水難事故による18歳以下の子どもの死者数としては過去5年間で最多です。

警察は危険な場所へのパトロールを強化するとともに、
・子どもだけで遊びに行かない
・ライフジャケットを着用する
・監視員のいる海水浴場を選ぶ
・海や川の危険性を知る
という4つの注意点を呼びかけています。