新潟市西蒲区の排水機場付近で10日に見つかった男性の遺体について、警察は21日、燕市分水旭町に住む無職の男性(74)と判明したと発表しました。
警察によりますと、10日午前11時半ごろ、新潟市西蒲区曽根にある排水機場近くで作業していた男性から「回収した集積物の中に遺体がある」と110番通報がありました。
その後の捜査で、男性は8月上旬に燕警察署管内で行方不明届が出されていた男性と判明しました。
男性には目立った外傷はないということで、警察は死因の特定を進めるとともに、男性が誤って川に転落して流された可能性もあるとみて、当時の状況を詳しく調べています。










