2025年に新たに墓を購入した人に聞いた全国調査の結果です。
伝統的な「一般墓」より「樹木葬」や「合同墓」を選ぶケースが多くなりました。

実は新潟県内では全国を上回るペースで、いわゆる「墓じまい」が増えています。
広がる供養の形を取材しました。

新発田市の長徳寺です。
お盆の法要に合わせて多くの人が集まり、故人を偲んで静かに手を合わせました。

【お盆の法要に来た人】
「お墓参りは大切にしています」

400年以上の歴史を誇り、新発田藩出身の赤穂浪士・堀部 安兵衛ゆかりの寺としても知られる長徳寺。

長徳寺は2015年に “合葬形式” の「永代墓」を整備しました。