2026年も新潟県では、クマの出没が相次いでいます。
6月には、南魚沼市の山道で50代の男性がクマに襲われてけがをしました。
新潟県内では、今シーズン2例目のクマによる人身被害です。
クマの目撃情報も相次いでおり、大量出没が問題となった前年(2025年)の同時期を上回る勢いです。

ところが、新潟県の『にいがたクマ出没マップ』によると、豊かな自然が広がり緑豊かな環境であるにもかかわらず、クマの目撃情報が全くない2か所の“空白のエリア”がありました。
それは、佐渡と弥彦山周辺の地域です。

なぜこの2つのエリアにはクマがいないのか?
徹底取材しました。













