どうしても子どもたちへ伝えたかったこと

たっぷり8時間活動したこの『MIZUNUMAN CAMP』では、水沼尚輝選手が最後にどうしても子どもたちへ伝えたいことがありました。

それは、悲惨な事故を防ぐための『ライフジャケットの重要性』です。

「水泳やっている子たちって、泳げるから海でも大丈夫だろうって認識があったりするんですけど。海とプールとは環境が違うので、こういうのがあるだけで楽に泳げるというのを感じてもらいたい」

新潟県内では今夏、子どもの水難事故が相次いでいます。

「自然は危険なこともあるけど、安全管理をすれば、子どもたちはすごく笑顔で楽しくノビノビやってくれているな、と印象に残っている」
「もっと地域が活性化できるようなイベントや取り組みにしていきたい」

と話していた水沼選手は今後もこの活動を継続して、自然や食の魅力を子どもたちに感じてもらうとともに、『命を守る大切さ』を伝え続けます。