新潟市西蒲区間瀬で12日午前10時45分に、30代の父親と6歳の男児が沖に流されました。その後、午前11時45分には男児が、11時50分には父親が、それぞれ新潟海上保安部のヘリコプターで救助されています。

海保によりますと、男児が寒気を訴えていたということですが、2人ともけがはなく、意識もある状態だということです。
救助の際、2人は浮き輪につかまっている状態だったということです。

この事故は、12日午前10時45分に母親が「西蒲区間瀬沖で旦那と子どもが浮き輪に乗って流されている」と第九管区海上保安本部に通報したもので、巡視船やヘリコプターで捜索していました。

親子がいた場所は新潟市指定の海水浴場ではなく、監視員はいませんでした。