2日(日)も北~東日本で浸水や土砂災害に注意
2日(日)は低気圧と前線が日本の東へ進み、次第に日本から遠ざかる見込みです。
ただ、北日本から東日本には、高気圧の縁を回って湿った東寄りの風が流れ込みやすくなるでしょう。前線に向かう暖かく湿った空気や地上の気温上昇の影響で、大気の状態が不安定となる所がある見込みです。
北日本から東日本では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。北日本から西日本では、落雷や突風、ひょう、短時間の強い雨にも注意が必要です。
2日(日)にかけて高気圧が本州付近へ張り出し、東日本から西日本を中心に晴れて気温が上がる見込みです。広い範囲で猛暑日となり、最高気温が40℃に迫る所もあるでしょう。
こまめな水分補給や冷房の適切な使用など、昼夜を問わず熱中症対策を徹底してください。
来週の後半は東日本や西日本で雨の所も
気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、北日本は晴れまたは曇りの日が多い見込みです。東日本は曇りまたは晴れの日が多いものの、6日(木)と7日(金)は雨の降る所があるでしょう。
西日本は雲が広がりやすく、6日(木)から8日(土)にかけて雨の降る所がある見込みです。沖縄・奄美は曇りや雨の日が多いでしょう。
東日本、西日本、沖縄・奄美では平年より気温がかなり高く、最高気温が35℃以上となる所がある見込みです。引き続き熱中症に十分注意してください。

また、台風13号の動きにも注意し、最新の気象情報を確認してください。










