この夏、県内では59の花火大会が開催されます。
あなたの『行きたい』が見つかる8月の新潟花火カレンダーです。

あす8月1日土曜日は「三条」「能生」「赤泊」といきなり3大会!
中でも三条は、スターマインなどおよそ4000発!打上場所と観覧席が近く、迫力満点です!
2日は「聖籠夏祭り海上大花火」。
そして、何といっても「長岡花火」の初日です。

「行ってよかった花火大会」「死ぬまで行きたい花火大会」など各調査で全国1位! 名実ともに“日本一の花火”です。
3日は「長岡花火」の2日目。
4日から6日まで打ち上げはなく、7日は「寺泊港まつり」です。

越後三大花火のひとつ、「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」と並ぶ人気の海上花火。海と夜空を染める「海のフェニックス」は圧巻です。
8日は、「両津」「名立」「荒川」。
9日は、新潟まつり花火大会です。

去年は雨で中止となり、今年は2年ぶりの打ち上げです。
11日は「三島まつり」など4花火、13日「かのせ」、14日と15日はそれぞれ、この夏最多の4花火大会! 中でも「刈羽村ふるさとまつり」は結婚祝いメッセージなどが流れるアットホームな花火大会です。
カレンダー後半に入り、16日の週は上越の「向山大花火大会」、南魚沼市の「五十沢ふるさとまつり」や「城内大煙火大会」、22日は「西川」、「下田」。そして「おぢやまつり」です。

長岡、片貝に隠れがちですが、市民募金による「超ワイドベスビアス大スターマイン」は必見です。
カレンダーに戻り、25日は「阿賀野市」と、8月後半の一番の盛り上がり「阿賀野川ござれや花火」です。大型スターマインが間近で楽しめ、例年20万人が訪れています。

その後も「十日町」や「関川」など各地で打ちあがり、新潟の8月花火は終わります。
そして、9月11日・12日には“越後三大花火”のひとつ、小千谷市の片貝まつり(片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)があります。
皆さんはこの夏、どんな思いを込めるのでしょうか。











