この春、古町芸妓になった新人2人が初めて舞台に立ち、優美な踊りを披露しました。
新潟市中央区のホテルで、13日に開かれた古町芸妓の新人の初舞台。
今年デビューしたのは、はじめさん(新発田市出身)と菜月さん(新潟市西区出身)。
2人は2月からおよそ3か月半にわたり踊りや三味線などの稽古を重ねてきました。

【はじめさん(20歳)】
「緊張せずに踊れたというのは良かったが、自分でもうまくいかなかったところがあるので、そこは今後にいかしていこうと思う」

【菜月さん(18歳)】
「踊りや作法を学び、日々成長できる芸妓になりたいと思います」
新潟の伝統文化を今に伝える柳都振興に所属する古町芸妓は、これで10人となりました。











