新人・土田竜吾候補の“第一声”を分析すると…
新人の土田竜吾さん(38)は、公示日前日の5月13日が誕生日で、まずはお祝いのお礼から。
そして、『原発の再稼働問題』に触れ、「花角さんは “県民に信を問う” と言いながら、その判断を議会にゆだね、約束を反故にしたと」批判しました。
【土田竜吾 候補(38)】
「私は県民との約束を守る。そして、皆さんの思いを形にする。私が県知事になって、皆さんの思いを形にする県政に転換すべく、全力を尽くして参りますことを
まずもってお誓いを申し上げます」

『原発再稼働問題』と『県民投票条例』に8%の時間を使った後、16%と最も多くの時間を割いて訴えたのは『子育て支援』です。
【土田竜吾 候補(38)】
「0歳児から5歳児までの保育料、完全無償化を。そして、小中学校の給食費の無償化、国の制度を利用しながら、市町村と連携をして、実現をして参ります」

そして、『農業政策』に10%、『県政の諸課題』に31%を使い、決意を表明で締めくくりました。










