任期満了に伴う新潟知事選挙が5月14日に告示され、31日に投開票に向け論戦がスタートしました。
3人の候補者は “第一声” で何を訴えたのでしょうか。
訴えた内容の順番、そして訴えた時間を分析しました。
現職・花角英世候補の“第一声”を分析すると…
現職の花角英世さん(68)はあいさつのあと、12%の時間を使って語ったのが、『ふるさと新潟』への思いでした。
【花角英世 候補(68)】
「この新潟は本当に暮らしやすい、いいところだと思いますよ。魅力がある、自慢したい新潟ですよ」

その後は29%の時間を使って、行財政改革や新型コロナウイルスへの対応など『2期8年の実績』をPR。
そして、今回の争点の一つ『原発の再稼働問題』に10%を費やします。
その後、38%と最も多くの時間を使って訴えたのが『経済の活性化と農業政策』でした。

【花角英世 候補(68)】
「この新潟が、経済社会が元気でなければならない。県内企業の皆さん、もっともっと稼いでください。稼いで稼いで稼いで、そうして従業員の皆さんの賃金に回していただきたい」










