ノロウイルス食中毒の注意点
新潟市保健所によりますと、ノロウイルスは冬場には特に注意が必要とされていますが、年間通して食中毒は発生しているということです。
ほとんどが経口感染で、ノロウイルスに汚染された食品を加熱が不十分なままで食べることによる感染するケースが多く、概ね1~2日間の潜伏期間の後に、下痢・嘔吐・吐き気・腹痛・発熱・頭痛などの症状が現れます。
症状がなくなっても、ノロウイルスは便によって排出されるまで患者の消化器官のなかに1週間~1ヶ月程度とどまるため、トイレなどを介しての感染にも注意が必要だということです。










