決意表明

27日に行われた30分ほどの緊急常任幹事会の後、土田竜吾県議が報道陣の前で決意を語りました。

「このたびの新潟県知事選挙に立候補させていただく決意を固めました」
「私はまだ37歳、若輩者ではありますけど、このふるさと新潟を思う気持ちは誰にも負けない」

25日に決断したと言う土田県議は、具体的な政策などについては今後記者会見を開いて説明するとしました。

立憲民主党県連は2025年末以降、新潟県知事選での独自候補擁立を模索してきましたが、2026年2月の衆院選で中道改革連合の大敗を受けて調整が難航。
告示まで2か月を切る中で、土田県議が名乗りを挙げた格好です。

「県政に向かって、新しい力・若い力が必要ではないかと、私自身ずっと思っていた。なかなか候補者擁立については難しい部分もあったように思っていますが、やはりこの厳しい局面でも、しっかりと県民の皆様に“新しいリーダー像”を示せるのは私しかいない」