助け合いに大切な『地域のつながり』
新潟市南区で防災セミナーが開かれ、参加者は『地域のつながり』の重要性を再認識していました。

20日に開催されたセミナーには、BSNラジオでおなじみの遠藤麻理さんのほか、新潟市防災士の会から2人が登壇。
新潟市防災士の会 南区支部の鈴木弘行会長は、洪水のリスクのほか、古い建物も多い南区では地震による建物の倒壊や液状化現象によるリスクもあることを訴えるとともに、地域の人口減少と高齢化も課題に挙げていました。
加えて鈴木会長は、日ごろから近所で顔の見える関係を作ることが大切だと話しています。

「災害時には、自分から自治会に『助けてほしい』と言うなりしないと、自治会はなかなか動けない」
「安全に逃げて地域の人が生き延びるために“仲間作り”をしなければならない」
「いかにして『防災を真剣に考える人』を増やしていくかが必要」









