女子サッカー・SOMPO WEリーグは16日に今季最終節を迎えました。
アルビレックス新潟レディースはアウェーで強豪の日テレ・東京ヴェルディベレーザと対戦し、1対2で敗れました。
新潟は川村優理と橋川和晃監督のラストマッチ。
試合開始直後から、積極的にシュートを放ち、強豪・ベレーザに一歩も引きません。
前半31分、滝川結女のシュートは枠をとらえきれません。
さらに40分にはフリーキックを杉田亜未が直接狙いますが、キーパー正面。前半をスコアレスで折り返します。
後半立ち上がり、新潟はベレーザに先制を許しますが、15分でした。
下吉優衣のロングボールを受けた杉田亜未がラストパス。最後は滝川結女が左足で決め、同点に追いつきます。
ただ、28分でした。
新潟はペナルティーエリア内で相手を倒してPKを与えると、この試合が引退前の国内ラストマッチとなる大ベテラン・岩清水梓に決められ、勝ち越しを許します。
その後、新潟はラストマッチの川村優理や川澄奈穂美、上尾野辺めぐみとベテランを投入。チャンスを作るものの追いつくことは出来ませんでした。
ベレーザに1対2で敗れた新潟。9勝4分け9敗の6位で今季リーグ戦を終えました。










