今年の長岡大花火大会は正三尺玉の打ち上げ成功から100年の節目を迎えます。
観覧席を1万人分増やし、1日あたり18万人分を用意するということです。
毎年多くの人を魅了する長岡まつり大花火大会。
今年は長岡市の市政施行120周年、正三尺玉の打ち上げ成功から100年目という節目の大会となります。

【長岡市 磯田達伸市長】
「現在も大変悲惨な戦争、紛争が世界で続いております。そういう中で、この長岡まつり大花火大会に込められた慰霊、復興、世界平和の祈りという、この平和への思いをしっかりと発信していきたいと考えているところであります」
去年から大型花火を1つ増やし、1日40プログラムを打ち上げる予定で、終了時間を15分延ばして運営上のゆとりを持たせ、安全確保につなげたいとしています。

また、去年より観覧席を1万増やし、1日あたり18万人分を用意します。
場所取りのための待機をなくすため、ブロック指定席をやめ、個別指定席にするということです。
チケットの販売方法や価格は基本的に去年と同じで、チケットの転売が相次いでいることを受け、転売防止対策を強化するため、抽選の方法を変えます。
今年の大花火大会は8月2日、日曜日と3日、月曜日の開催となります。











