16日に発表された新潟市の新年度(令和8・2026年度)予算案では、能登半島地震の復旧や復興と物価高への対応以外にも、3つの力点が示されました。

(1)『活力あふれるまち』
(2)『持続可能なまち』
(3)『若者や子育て世代に選ばれるまち』の3つです。
『活力あふれるまち』では、開発に伴う道路の混雑が課題となりそうな“鳥屋野潟南部地区”の道路整備に約9億8000万円が計上されました。

『持続可能なまち』では、133億7000万円あまりを計上し、1月に東区で発生した道路陥没事故の復旧工事や、老朽化が進む下水道施設の維持管理などを進めるとしています。

さらに注目すべきなのは、『若者や子育て世代に選ばれるまち』としての新事業となる“5歳児健診”です。










