明治安田J2・J3百年構想リーグの第2節でアルビレックス新潟は15日、アウェーでJ2の徳島ヴォルティスに0対4で敗れ、今季初黒星を喫しました。

開幕白星スタートを切り連勝を目指したいアルビレックス新潟は、立ち上がりの前半5分に徳島のDF・松田佳大のゴールで失点します。

追いつきたいアルビは、前半32分にペナルティエリア手前でのフリーキックのチャンスを得たものの得点にはならず、逆に前半40分には徳島のFWルーカス・バルセロスに追加点を許し、さらに後半7分にはFW宮崎純真、27分にはFW梶谷政仁にもゴールを奪われてしまいます。

アルビレックスはゴール枠内へのシュートが0本のまま4点の大量失点で試合終了。
次節は22日、J3のカマタマーレ讃岐とアウェーで対戦します。