女子プロサッカー SOMPO WEリーグは今週から後半戦がスタートしました。
アルビレックス新潟レディースは、首位のINAC神戸とアウェーで対戦し、FW江﨑杏那のリーグ戦初ゴールが決勝点となり、1対0で勝利しました。
雪の新潟から離れ、沖縄と大阪でキャンプをしながらリーグ戦の再開を迎えた新潟。
試合は局面での強度が光る新潟が試合を優位に進めると、前半19分にハーフウェーライン付近からFW山本結菜が浮き球パス。このパスに抜け出したのはFW江﨑でした。左足を振り抜くと、ボールがゴールに吸い込まれ、先制点を奪います。
37分には、右サイドからのクロスにMF滝川結女が頭で合わせますが、相手キーパーのビッグセーブで追加点とはなりません。
後半はI神戸の決定機をGK久野吹雪を中心にチーム全員で守り切りました。
新潟は1対0で首位・I神戸を下し、今季リーグ戦7勝目。順位は5位のままですが、一つでも上の順位を目指し、負けられない戦いが続きます。










