新潟市を中心に半世紀以上にわたって食品スーパーを展開してきた「キューピット」が2月22日で全店舗の影響を終了すると発表しました。店舗は「クスリのアオキ」に生まれ変わります。

新潟市と五泉市で12店舗を展開しているキューピット。
新潟市東区にある中山店では、客に営業終了を知らせる紙が貼り出されました。

1965年に東区で石山店をオープンさせたのを皮切りに半世紀以上にわたって営業を続けてきましたが、2月22日、その歴史に終止符が打たれることになりました。

石川県に本社を置き、ドラッグストアや調剤薬局を運営する『クスリのアオキ』にスーパーマーケットの事業を譲渡する契約を締結したためです。

【買い物客は】
「寂しいなという感はしますね」
「よく利用していたので、さみしい気持ちと知らなかったのでびっくりですね。新しい形で利用できる買い物店舗ができることを期待しています」

『クスリのアオキ』によりますと、閉店する全12店舗は、ドラッグストアや調剤薬局に加え、生鮮食品を強化した店舗へと順次、改装する予定だということです。