5月の“決戦”へ 3ヶ月の「超実践」プロジェクト
この「マーケティング部」の活動は、5月のホームゲームでの集客施策をゴールとしています。
全11回にわたるプログラムの中で、学生たちはグループワークを重ね、企画立案から実施、そして振り返りまでを経験します。

単なるアイデア出しに留まらず、実際に自分たちの手でプロの興行を動かしていく、超実践的なプロジェクトです。
木村さんはこの活動を“未来への種まき”と表現します。
アルビレックス新潟レディース 木村春奈さん
「学生たちが主体的に動くことで、周りの友人や家族が巻き込まれていく。その連鎖こそが、新潟の街を盛り上げる力になると信じています」

18人の“ピッチ外の戦士”たちが、平均1500人の壁をどう打ち破り、どんな新しい景色を新潟に見せてくれるのか。
WEリーグの、そして地方スポーツクラブの未来を占う挑戦が始まりました。










